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2003年3月

 

■雑感

2003年3月31日(月)

金曜日のウルグアイ戦の続きだけど、
実はあの時のカラス(カラッペ)には僕の友人が入っていた。で、そいつから聞いたハナシなんだけど、あの時の「君が代」はド迫力だったらしい。ヤツは、グラウンドレベルで聞いていたのだけど、これが凄いんだって。5万人の威力なんだろうね。
そういえば、あるゴール裏のリーダーも言っていた。あのニッポンコールを指揮する時って、何回やっても平常心じゃできないらしい。これも大人数の威圧みたいのを感じるかららしい。

となると、あの雰囲気の中でゲームをやっている選手はすごい精神力を持っているんだろうね。そこで大失敗したのに上を向いている川口って、ホントはえらいのかも知んない。

それから当日ゲーム後は、仲の良い友人と2時頃まで飲んでサッカーのバカ話をしていた。こういうのは楽しいなぁ、時間を忘れるね。
KTWさん、サッカーで稼ぎましょうよ。工夫をすれば、ビジネスになりまっせ、多分・・・。

 

■さあ、国立霞ヶ丘競技場

2003年3月28日(金)

 また随分日記をさぼってしまった。
ところで、今日はやっぱしウルグアイ戦、そろそろZICO代表の勝利を見たいもんだね。できれば、高原のゴールとレコバのFKをファインセーブする川口なんかも・・・。でも、まだ花試合です。勝負にだけこだわるのはやめて、楽しく観戦しましょうね。

 ところで、国立のすぐ横にある、日本体育・学校なんとかセンターってやつ、ホントアタマ来るね。なんでかぁー?要はtotoの助成金なんだけど・・・、まあ今日はいいや。やっぱし、タダでカネ貰ってんだから文句言うべきじゃないのかなぁ。それにしてもアタマ来る。

 レコバのシュートが、totoまで宇宙開発(古い?)して、奴らのアタマをぶっ飛ばさないかな。


Re: さあ、国立霞ヶ丘競技場
名前:tommy    日付:3月29日(土) 17時8分
> できれば、高原のゴールとレコバのFKをファインセーブする川口

と書いたワタシがアホなのでしょうか。
それにしても、イラン戦、チャンピオンシップの鹿島戦、に続いて・・・。ヨシカツは、タツヒトと焼き鳥でも食べてればいいんじゃないでしょうか。

 

■ネタ

2003年3月25日(火)

開幕戦でエコパに行って、ネタをしこんできました。もちろん、磐田の4失点の原因、なんてことではなく、サッカーに関わる面白い(と僕が思うこと)です。
 もうすぐ”ネゴト”に書きますので、ちょっくらお待ちくらはい。 


Re: ネタ
名前:tommy    日付:3月25日(火) 13時28分
更新しましたねん。
チケットもゲットしましたねん。ウヒヒ。

 

■ピッチ

2003年3月20日(木)

 昨朝のCL(ロコモティブモスクワvsレアルマドリー)で、解説者の早野さんとアナがピッチの状態のことを盛んに言っていた。曰く、”これではパスが通りません”とか”イレギュラーしてストップもままなりません”とか・・・。

 たしかにピッチは悪かったし、イレギュラーもしたようだったが、だからと言って普段の実力が発揮できないような言い方はどうなのかなぁ、と思う。もちろん芝生のピッチの方が良いのはわかるし、通常レアルの選手等は極上の芝生で蹴っているから、普段と異なるピッチで苦戦するのはわかる。でも、ロナウドだろうがラウールだろうが、生まれた時からスーパースターであったわけはなく、昔は土のピッチやストリートサッカーをやっていたんでしょ。解説者やアナは「今」の彼らしか見えていないみたいだけど、選手は実はピッチ状態なんてそんなに気にしていないと思うな。逆にうまい選手ほど、ピッチ状態に合致させたサッカーができるような気がする。

 もちろん”芝生”がいらないと言っているわけではない。平らな青々とした芝生なら、彼らは最強のスキルを発揮できるし、また見た目にもきれいなわけで、プロスポーツとしてのエンタティメント性の観点からは芝生は必需であると思う。しかし、これらはあくまで観る側の立場であって、蹴っているほうはそんなに気にしていないと思うのだ。

 逆の言い方をすれば、ピッチの悪さを言い分けにする選手やチームはろくなもんじゃない、ということ。昔、あんぱん顔のクソオヤジが自分のチームが敗れた腹いせに国立のピッチに難癖をつけたことがあったけど、こんな奴をクビにしたバルサはエライ!と思うよ。ホント。

 オイラなんか、40年以上生きていて”芝生”で蹴ったことなんて1桁しかないのにさ。

 

■J1予想

2003年3月19日(水)

 今年は2強時代が終わると読む。チーム力的には、磐田、鹿島がトップクラスなのはまちがいないが、磐田に昨年の強さはなく、鹿島は柳沢の離脱とA3、アジアCLと続いた疲労が深刻な気がする。

 では、どこが抜け出てくるか?非常に難しい。全てのチームが特徴のある補強を行い、全てのチームにチャンピオンの可能性があると思うのだ。それだけに開幕戦のダッシュが例年以上に重要視されるような気がする。

 さて、強引に予想。1stは横浜FM、2ndはG大阪の優勝!横浜FMはかなりバランスが良く仕上がっているし、そこにおかちゃんの運が注入されると、昨年までの勝負弱さが排除される気がする。特に久保には期待する。それとこのチームはあまのじゃくな点があるので、優勝するならカフーが来る前にしちゃいそうだ。G大阪は、何と言っても二川と新井場に期待。FWがちょっと弱いかも知れないが、なんとかなるだろう。但し両チームとも条件付、横浜FMは初戦の磐田戦に勝つこと、G大阪は1st中に西野が辞めること。西野がいるチームは絶対優勝できないって。

 降格は、大分とC大阪。11年目になって初めて、前年の昇格組がそのままJ2に戻ると予想する。かわいそうだけど、他に落ちそうなチームがないもんなぁ。強いて言えば、仙台かFC東京かな。90分で引き分けがかなり順位に影響を与えるでしょうな。これがホントのリーグ戦ってもんだ。

 ってなわけで、僕はエコパに行って来まーす。ついでに清水でおいしい寿司食おう・・・。

 

■本当に行くの?

2003年3月18日(火)

 この後に及んで、日本代表は本当にUSAに行くのだろうか?
代表は政治の道具じゃないし、ましてやカピタンの玩具であるはずがない。
聡明(なはず)の平田GMは何を考えているのだろうか?こういう時こそ、JFAは戦略的にもファンの声を聞くべきじゃないのだろうか?
何が戦略的かというと、ファンが海外遠征を止めろと言えば、ホストのUSAに対して、格好の断り文句ができるでしょ。そういうこと。 

 

■アジアCL

2003年3月17日(月)

 アジアCLでは、なんと日韓ともに惨敗だった!東アジアから勝ち残ったのは、中国の大連実徳とタイのなんとかという2チームであり、東アジアをリードするはずの日韓4チームはいずれも敗退してしまった。と同時に勝ち残ったのは、両方ともホームのチームだった。ついでに西アジアの勝ち抜けは、UAEのアルアインとウズベキスタンのチームで、このPakhtakor(ウズベク)というチームが戦ったのもホームだったらしい。

 この結果を見て僕にはふたつの感想がある。ひとつは、昨年のトルコ戦だ。ホームでのW杯、たしかに日本代表はベスト16という素晴らしい成績を残すことができたが、しかしベスト8に入る千載一遇の機会(ひょっとしたら未来永劫あり得ない機会)を逃してしまったのではないか。いまさらながら、トルシエの起用法を始めとして、あの宮城での後悔が残る。

 もうひとつは、未来の話。僕達は2006年にドイツに行くつもりになっているが、アジア予選はそんなに甘くないぞ、って実感した。多分、あのフランス予選のような胃の痛くなる思いをするのだろうけど、その覚悟をなんか改めて感じたアジアCLの結果だった。

 アジアも甘くないぞ。欧州ばっかに目を向けていると、銅メダルを獲得した後の”停滞”を繰り返すことになるぞ。期待していた70年メキシコW杯予選やミュンヘン五輪予選の二の舞は絶対にいやだぞ。頑張れ、日本代表!!
まずは(アメリカ遠征はどうでもいいから)韓国撃破だ!!!

 

■レアルマドリー

2003年3月14日(金)

 久々にちゃんとしたサッカーネタです。まずはCL(レアルvsミラン)から。
ロナウドの速さやキレは充分承知しているつもりだが、それに増して奴はレアルの仲間から信頼され始めたのでしょか?ブラジル代表のロナウドって中盤には全然からまなくて、前線で張っていたでしょ。レアルでも同じで、って言うかそれ以上に、中盤でロナウドを絡めた崩しって全然なかったような気がする。まあ、ジダンやフィーゴやマケレレやラウルや(言い始めたら全員になっちまう)・・・、がいるからロナウドを経由する必然がないのかも知んないけど、言い換えればパス回しの部分でロナウドはチームメイトから信頼されていなかったと思うのよね。それがミラン戦ではしっかり中盤に絡んでいた。要は、信頼され始め、チームにフィットしてきたような気がするのです。となったら、こりゃ怖いよ。たしかに相手のミランは飛車角落ち(っていってもすんげぇ面子だが)かも知んないけど、それにしてもレアルの強さとロナウドのチームフィットは脅威だった。

 ちょっと外れるが、このゲームを観ていてオイラ思った。このチームでマケレレの替りにオイラを使ってくんないかなぁーって。したら、相手は当然オイラなんかマークしないから、視界くっきり、プレスなしで自由にタマが蹴れそうだし、それから多少ヘンテコなパスでも、他のみんなが拾ってくれるし、全然走らなくても、他のみんながカヴァーしてくれるし、こりゃ楽しいサッカーが出来そうだ、なんて思ってしまった。

 ただ、やっぱしTVの悲しさっていうか、ピッチ全体が見えないので、本当の連携の素晴らしさがわからないのだよね。フランス時代表の山口(現新潟)が何かで、「ボランチは地味なシゴト」と言っていたけど、現代サッカーにとってボランチは言うまでもなく「かじとり」であり、決して地味じゃないポジションになった。ただ、TVだと相手がボール所持している時の味方へのカヴァーとか、ボールを所持した瞬間のラインの上げとかが見えないから何となく地味に思えてしまうけど、スタンドで観ていたらボランチは一番派手なポジションのような気もするけどね。

 こんなゲームを生で観たいなぁ。実は知人で観戦している奴が2人いるんだよね。帰国したら殺したろかな。くやしー。うらやましー。

 

■オイラがまちがえた

2003年3月13日(木)

 わりぃー、オイラがまちがえた。すんません。
って、A3選手権で記載した日程のこと。シーズンイン前にこんなゲームやるな、ってこと。何をまちがえたかと言うと、A3はこの時期に開催して全然おかしくないということ。前言を全て撤回いたします。

 その理由。よーく考えてみれば、世界標準でいって2.3月はリーグ戦もカップ戦も終盤であり、また代表のゲームスケジュールを併せて考えている世界標準カレンダーという意味では、この時期のA3は大正解なのである。いけないのは、4月開幕という日本(アジア)独自のシステムをいまだに守っているJリーグのほうだ。何故今ごろこんなことを言うかというと、もちろん昨日のアジアCLにおける鹿島、清水の惨敗が要因である。A3はともかくアジアCLはまちがいなくクラブ間ではアジアで最も権威のある大会である。(そうでなくとも、そうするように仕向けなければいけない。)そして前述の世界カレンダーから考えれば、アジアCLはこの時期に行わざるを得ないのだ。それに対してJはオフ。それで本当によいのだろうか?

 アジアCLはJチームが真剣に制覇を目指す大会である。しかし、Jのリーグ戦がオフの時期にチームコンディションを絶好調にするのは無理なハナシ。だから4月開幕はいけないのだ。日本の場合、冬が寒く(ロシアはもっと寒いと思うが・・・)観戦に適さないとか、1年の単位が4月からスタートとか、いろんな言い訳があるが、世界が9月スタートのカレンダーを組んでいる中で、4月スタートにしようと思うのが、度台無理なハナシである。早く、シーズンシステムを変更して韓国に一歩先んじないと、本当にJはやばくなってくるかもしんない。

 それからA3なんか開催するくらいなら、アジアCLの開催を日本でやれよって言いたくなる。まったく。いい格好するだけじゃなく、実のある交渉をちゃんとしろよ。FIFA理事の小倉ちゃん。

 インテルvsニューカッスルのことを書こうと思っていたのに、それどころじゃなくなってしまったよ。クソったれ。

 

■韓国戦

2003年3月12日(水)

4月16日の韓国戦は、必ず行く。なにがあっても行く。どっちが強いか目にモノを言わせてやる。
が、タイミングが悪すぎ。会社員にとって4月は異動の季節。当然僕もどこに配属になるかわからん。よって、シゴトの状況が今から予想がつかないのだ。

でも行く、決めたもん。何があっても行くんだもん。

 

■蹴ろう!

2003年3月11日(火)

 ナカタからすばやいスルーパスが右サイドに出る。ギリギリで追いついた市川がノートラップであげたセンタリングはミスとなり、ゴールラインを超えていってしまった。「ばーか!フリーなら正確に折り返せ!」とある観客。よく聞こえる声。
 中盤で稲本がボールを奪取した。その時、抜群のタイミングで俊輔が左サイドを駆け上がる。「左、左に出せよ!見えねぇーのかよ!」またしても観客のよくある声。

 僕はこんな光景に出くわす度に「ボールを蹴ろうよ」とその観客に言いたくなる。つまり、自分と同じ方向に走っているボールを折り返すことの困難さ、ルックアップの困難さ(言い換えれば視野を常に広く持つことの困難さ)は、蹴った者、体感した者にしか絶対にわからないのだ。しかしながら、日本のサッカーファンには蹴らない人が多すぎるような気がする。
 別に蹴ることに興味がなくてもかまわない。それでも一度蹴ってみれば、観戦する時の視野が変わり、同時にミスした選手に自分を置き換えやさしくなれる。さらにもう少し蹴ることを継続すれば、ボールのないところの動き等が理解でき、観戦自体も今までよりずっと奥行きの深いものになるはずだ。つまり、蹴ることにおいて観戦がずっと楽しくなるのである。

 さらに言えば、サッカー観戦が好きな人ならば、一度蹴ればその面白さがサッカーに興味がない人と比較してずっと早くわかり、きっとまた蹴りたいと思うはずだ。僕なんかは、この年で若者に混じって蹴っていると、実はほとんどボールが回ってこない。(というより、ボールのあるべき位置に到達する時間が若者の2倍かかる。笑)でも、10分のフットサルをやると、1回は(自分なりの)スーパープレイができ、それが残像に残り1ヶ月くらいは酒の肴にできる。(たまには1年くらい肴になる)これが素晴らしく楽しいのだ。

 それにいくらサッカーをやっていても、やる度に新しく習得すること(気が付くこと)がある。この前はこんなことがあった。これもフットサルだが、僕が裏を狙って走ろうとすると、同じチームの若者に正された。フットサルはスペースが少ないから、裏を狙わずにDFの前に出てポストになれって。なるほど!たしかにいくら裏でパスをもらっても、スペース(と技術)がないから、速攻で敵にタマを奪われたもんなぁー、と勉強になった。

 現在の30歳以上の大人で、キャッチボールをやったことのない人はいるだろうか?自分が経験したキャッチボールがうまく出来ないからこそ、150kmの速球とかイチローのバックホームに感嘆のコトバを心から投げられるのではないだろうか?サッカーも同じことで、100回に1度でもノートラップセンタリングを成功させた快感を所持している方が、観戦においても絶対に楽しいし、選手にやさしくなれると思うのである。

 さあ、マチに出てタマを蹴ろう!!!(カピタン、芝生のグラウンドお願いね) 

 

■3−2

2003年3月10日(月)

 みんな(じゃないけど、マスコミの多勢)はバカ?
言わずと知れた、ナビスコの京都VS大分のあの1件のことである。

何故TOTOに結びつけるのか?totoはゲームを予想する遊びであって、ゲーム進行とは何の関係もない。っていうか、あったらやばい。それなのに、あの1点をtotoと結びつけて考えるならば、ミスしたGKや誤審でレッドカードを出したレフェリーもギャンブルに影響を与えたことを非難されるわけ?そんなのおかしいでしょ。

 そんなことより議論されなければいけないのは、スコア。3−2は2−1と比較して勝者にも敗者にも有利なこと。(リーグ戦のレギュレーションはご存知ね)このことが一言も論評されていない。
 例えば2−1のスコアでゲームを成立させるという議論もあっても良いはずだった。(既に遅いけどね)
 マスコミは、ドーハで日本がUSAに行けなかった結果をもう一度勉強すべきだね。イラクに引き分けたからじゃないよ、得失点差で韓国に負けたんだからね。

 

■これからリーグ

2003年3月10日(月)

 素晴らしい!遂にJFAがやってくれた。
高円宮杯全日本ユース大会が本年から地域でのリーグ戦(プリンスリーグ)を経て、決勝T(全国大会)に進出する新方式に変更したことである。さらに画期的なのは、プリンスリーグに加入するためのその下の大会もリーグ戦(これからリーグ)とすること。これで、地方大会の1回戦で負けていたようなチームも数多くのゲームをすることが可能となった。さらに、この大会はU18というレギュレーションのみのため、例えばサッカー部員が5名しかいないA高校と同じく7名しかいないB高校が合体して、クラブチームを結成し大会に参加することができる。これで、まちがいなくこの年代のモチベーションはアップするね。

 高校選手権を同じ方式にしろ、とお正月に記載した僕にとって、この報道は神様のような感じであった。JFAエライ!さて、こうなったら我々サッカーファンも高校選手権だけでなく、この大会の決勝にも”ごまんにん”集まらなければいけないね。大会のステイタスを維持するためにもね。

 で、ハナシは戻るけど「これからリーグ」て名前も最高。本当にこれからの選手を大切にしないといけないと思う。以下余談だが、カピタンさん、ついでに「たそがれリーグ」(o−35)を結成しないかな?この人達がゲームで楽しめると、次世代(つまり彼らの息子)の層がさらに厚くなるよ。ついでに、「きゃばくらリーグ」とかあったら観客は増加するだろうなぁ。ユニホームはワコールだったりして・・・、ちょいと乗りすぎなので自戒をこめてこのへんで。

 

■おんがく

2003年3月6日(木)

 最近、でもないけど、TVCMで"When a man Loves a woman"(PERCY SLEDGE)や"Have ever seen The Rein"(CCR)なんかを聞くと、なつかしくなる。別に音楽に造詣のない僕なんかがなつかしくなるってことは、きっと誰でもヒトならば一度は音楽というものに興味を持った時代があるのではないだろうか?そんなことをぼぉーと考えていたら、僕にもそんな時代があった。

 僕の音楽への”入り”はDISCOだ。Supremsの"Stop! in the name of Love”でソウルCCを踊り、"Me & Mrs.Jones"や"青い影"がかかると、虎視眈々とチークの相手を物色していた"メビウス"時代。あれはもちろん音楽を聴くっていう感じとはちと異なっていたけど、何となくソウルってものを意識した頃だった。その後、ある先輩から1枚のLPレコードを渡される。それがOTIS REDDINGとの出会いであった。彼の数曲を聞き僕はぶっとんだ。今まで聞いていた(踊っていた)いわゆるソウルってジャンルがとてもアホくさく、子供じみて感じた。それから僕はSouthen SOULの世界にはまっていった。ちょうど高校1年程度の頃だったと思う。

 "Dock of The Bay""These Arms Of Mine""I've got Dreams to Remember"、僕はOTISを聞きまくった。そしてそこからどんどん深みにはまり、O.V.WrightやJAMES CARR等の輸入版を買いあさったもんだ。そして気が付いたら、LPはゆうに200枚を超え、またシングル版も300枚程度収集していた。中には、STAXというレーベルのレコードが飛んでいるロゴが入っているシングル版だとか、前述JAMES CARRのレーベルGOLD WAXSだとか、いわゆるレアなレコードもかなりあった。この頃から、OTISに感動した頃の音楽を聴くという僕の純粋な心が失われ、単に珍しいものを欲するだけのマニアックな収集家に変貌してしまったようだった。また周囲にもそのような友人が多く、OTISを聴くなんて・・・、ってバカにされるような環境になってしまった。

 そして僕は、周囲のマニアックさについていけなくなり、またついていく気もなくなり収集集団から離れた。それ以来、僕は数枚しかSOULのLPを購入していない。でも、そのレコードは相変わらず僕の家で眠っており、年に1〜2回むしょうに聴きたくなることがあり、ターンテーブルに乗っける。実は今そんな気分である。何故なのか?全く関係ないのだが、昨晩耳に入った”はじめてのチュウ”という曲が、ズドーンと心に響いたから。それが僕の音楽魂をよみがえらせたのかも知れない。

 人間、たまにはメロウになろう・・・、なんてね。

 

マンションを買おう!

2003年3月5日(水)

サッカーとは何の関係もないハナシですが、大人のみなさんへ。
 「マンションを買いましょう!」
以下、この道のプロの商売抜きでのお話です。きっと参考になりまっせ。(但し以下は首都圏のハナシ)

■マンションは買い時なのか?
 買い時です。但しこれから5年程度買い時は継続しますので、あせらずに自分の機会を見つけて買いましょう。では、何故買い時なのか?首都圏マンション需要は概ね年間7万戸程度ですが、99年より毎年8.5万戸を超す供給が行われています。すなわち供給過多であり、そのため需給バランスを保持するために今まで価格下落が継続していました。そしてその下落は遂に都心にまで波及しており、現在のマンション価格は充分庶民の手に届く価格まで下がってきました。同時にローン金利も非常に低く、年間の返済割合が年間収入の20%前後で充分満足できるマンションを購入できます。
 つまり簡単に言ってしまえば、「無理せず買える」から買い時だってことです。

■新築か?中古か?
 新築です。前述のローン金利は新築の方が低く、さらに中古には仲介手数料やリフォーム代がかかります。同時に新築の方がまちがいなく設備が向上していますので。でも中古の方が安いじゃん、という意見もありますが、実際にはそうでもないのです。大雑把に言って、15%位の価格差だったら新築の方が結果安くすみます。

■ここで迷った人へ〜まだ価格が下がるんじゃないの〜
 下がりません。(と言い切れるほど自信はないけど・・・)以下やや専門的なハナシになりますが、今までのマンション価格下落は1)マンション用地の下落2)工事代の下落の2要素が下支えをして、さらに供給業者が自らの利益率を割って販売していたことがあります。しかし、上記1)2)の要素は今後は考えにくくなってきており、何よりも誰でもが買える価格になってきたことで、前述した需給バランスが良好になりつつあります。要は、安くなったからマンション購入しようと思った人が7万件から7.5万に増加し、供給量がその程度に落ち着けば需給バランスは一致し、価格は安定するってこと。では、本当に新規需要層が増加しているの?っていうのへの回答は、新聞でよくみる「単身女性」「リタイア層」なんていうキーワードから考えれば、誰でも理解できますよね。
 さらにもうひとつ。金利の要素があります。万が一マンション価格が下がったとしても、金利が上昇してしまえば、お金を借りてマンション購入する人には安くなったということにはなりません。そして金利は上昇傾向にありますね。ここからも今以上に下がる(買いやすくなる)要素は少なくなっていることがおわかりでしょう。

■投資マンションは?
 ダメです。マンションは住むもの。投資商品ではありません。この考えは邪道であり、邪道には天罰があります(笑)。最近利回りが6%以上の投資マンションがでてきています。これは事実なんですが、何故6%回るかっていうと賃貸料が高留りしているからです。すなわち、20年程度のスパンで考えた場合確実に賃料は下がりますから、利回りは落ちてくる、ということです。よって、6%を前提に投資商品として購入するといずれ痛い目に会うでしょう。バブル時の繰り返しは避けるべきでしょうね。
但し、マンションというのは不思議なもんで3〜4%では必ず回ります。その程度の利回りで良い、として投資するならばOKでしょう。

■各個人の買い時
 買いたい、と思った時です。そして買いたいと思ったマンションにめぐり合った時です。
マンションは不動産ですから、2度と同じ場所では建設されません。となると、自分のニーズにマッチした立地に建設されるかどうかが、最も重要な購入要因です。人によっては、株のように相場ばかりを気にして買う時期を逸する方がいますが、たとえ多少購入後相場が下落したとしても自分のニーズに合致したものを購入する方がベターです。逆の言い方をすれば、自分が気に入った立地にマンションが出るまでは、あせって買わないようにするってことです。冒頭言いましたように、今後5年程度は価格が安定しているはずですからね。 

 

追伸

2003年3月4日(火)

日本サッカー狂会様より

余談でございますが、下記の件実行に移されて万が一、解雇されましても当局は一切関知いたしませんのであしからず(←このフレーズわかる人は40代)

 

■応援します

2003年3月3日(月)

 日本サッカー狂会様より

Kでございます。
私服での勤務応援いたします。順番としては毎週金曜日のカジュアルウェアデーを設ける・・なんてことから始めたらいかがですか?結構ここから入っていく会社は多いですよ。いったん導入が決まればあとはなし崩しに・・

また私以前に勤務していた会社で私服での勤務が認めていられなかった時代から一人で悠然と私服で通勤いたしておりました。会社への往復は完全なる私服(ご存知サッカージャージ)始業時間前にロッカーで着替えて終業時間内はスーツでお仕事・・帰りはまた着替えて帰る・・これを禁止されたら女性との男女雇用機会均等法への違反行為になりますし、もし会社の命令でスーツでの通勤・退勤を強制されたらその時間も勤務とみなされ、残業代の支給対象時間に認定されます。っていいますか絶対に平気です。通勤・退勤の時間だけでも私服を着ますとだいぶストレスが違いますし、夏などは汗をかいても会社で着替えすればすっきりと仕事にかかれます。(ちなみに私、会社にオーデコロン・着替えのシャツ・ブラシ等身だしなみを整えるものすべて置いてありました。)あとはここからもなし崩し・・ひとりまたひとりと同士が増えてきたときに一気に!

私服勤務はいいですよ〜ご存知スーツ等の被服費のほかにクリーニング代がかからない点も結構でかいですよ!あっ!高額所得の浅野ファミリーには関係ないか?

 

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