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 6月21日 
 「チキティ ブン アラ ビン・ボン・バン」
 
パリ北駅を出発
第1回目ソーセージinケルン
大好きなメヒコサポと

 

 

 早朝paris発、タリスでkolenに入りつきちゃんと合流する。はずだったが、最初にケルンで会ったのはえとーくん。なんと駅に迎えに来てくれていた。このえとーくん、さすがにケルン留学中のことだけあって、今回の旅では大活躍するのだが、その詳細は追々ってことで。

 ホテルチェックイン後、今回最初のポルトガルvsメキシコ観戦のため、Gelsenkirchenへ列車でむかう。さてこの一戦、実は一番チケット確保に苦労したゲームだった。その苦労話は別項とすることにして、ポル-メキ戦である。この日裏ではオランダ-アルゼンチンがあり、こちらのゲームのほうが注目度は高いが、オイラにとってこの2カ国は思い入れの強い国であり、是非観戦したいゲームだったのだ。
 ポルトガルはもちろん2年前のeuroで訪れた国であり、またメキシコは02年大分での交流からすっかりサポーターの魅力にはまった国、そしていずれの国のサッカーもパスを中心とするテクニカルなサッカーであり、観ていて面白い。が、既に2勝で勝ち抜けが決定しているポルトガルに対し、メキシコは1勝1分、アンゴラvsイランの結果次第では1次リーグ落ちもありえる状況のため、ここはメキシコのサポーターとなる。

 早速ゲーム前にメヒコサポと交流開始。の、つもりでいたら、派手なメヒコサポにカメラを構えている邦人をつきちゃんが見つける。「宇都宮さんですよ。」つきちゃんが教える。そうですね、その通りです。アポイントもなく、どこにいるのかも知らないのに、やはり偶然会ってしまうのでしょうね。赤い糸なんでしょうか?その宇都宮氏も、ここが遥か遠い欧州の、しかも数万人の観衆がいる中での偶然の出会いという状況を全く意に介さず、「こんにちは、で、今晩どうしましょう?僕は早めにケルンに帰れると思います。」
 しかし断る気持ちももちろんなく、当然のごとくメシの約束をして、ひとまず別れることとなった。

 その後はメヒコサポーター交流、捕まえたオヤジたち4人組は、02年宮城と大分に来たそうだ。彼らの飲んでいるテキーラをもらいながら、大分でのイタリアとの1戦で話が盛り上がる。彼らにとって日本はとても良い国だったらしい、そしてR16進出後訪れたもう1つの国は・・・、まあ完全な誘導尋問ではあるのだがね。

 ゲームはマニシェの復活からポルトガルの快勝、途中アンゴラリードの時はメヒコサポにもあせりがあったが、結局は実力通りに2位抜け決定。本来ならば、メヒコサポとどんちゃんも面白いところだが、Gelsenkirchenが小さなマチであること、またスタジアムと中央駅の距離が長いこと、から帰りに混乱が生じることは必然と思え、まずは早めにケルンへ帰ることとする。

 と、計画していたら、帰りの列車まで宇都宮さんと一緒になってしまった。(ついでに西部さんも)で、そのままケルンの街でメシ、オランダvsアルゼンチンも放映されていたが、それよりもbeerが中心で初のドイツ夜はふけていった。  

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