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 6月24日 
 「2度目のメヒコ」
 
ケルンのマチはドイツサポで盛況
 

 

 

 

 

何故かオランダ人(笑)
SH登場

 

メヒコサポ3枚

 

 

朝のKlon駅



◇kolnからLeipzigへ

 今日はトモコさんたちとは別行動でつきちゃんとLeipzigまで片道5時間近い遠征を行う日。チケットはジョーから購入したセルビア・モンテネグロのTSTなのだが、昨晩騒動でバウチャーをチケットに交換できていなく、さらに交換チケをもう1人に渡さなくてはいけないという重責もあり、若干気の重たいスタートとなった。1等車指定席を確保している行きのICE内ではゆっくり外でも眺めようと思っていたが、結局いつもの通り熟睡、気が付いてみたらLeiozigに到着していた。早かった(笑)。

 さあ、まずはチケ交換である。ZENTRALSTADIONはトラムで数駅、中央駅からも徒歩可能な近さにある。とりあえず行きはトラム乗車、スタジアム駅に到着すると、すぐにチケットセンターの位置もわかる。で、また何かトラブルがあったらイヤだなぁーと思いつつ、チケセンに入ると、並びもほとんどなく、カウンターへ。で、バウチャーと名義人パスポートを見せると簡単に交換してくれた。ちなみにバウチャーに書いてある名前とパスポートの名前は「一文字」異なっている。(具体的にはチケット印字の際の誤植なのだが)そんなことも関係なく、カウンターのおねーちゃんは、さっさとチケットを渡してくれる。で、
"You're lucky"だってさ。何がラッキーじゃい、昨日のトラブル知ってんか!と思ったが、既にチケ入手後のここでトラブッても仕方ないので、笑顔で答える。
「グーテンダーク。このクソガキ、何もわかっていないのに笑っているんじゃねぇー(原文ママ)」と。
繰り返すが笑顔でね。

◇登場S・H

 さてチケ交換も無事終了し、駅で荷物を預けているI氏を待つ間に、サポ交流開始。気が付くとこの日のゲーム、アルゼンチン、メヒコ以外のユニを着ているサポが結構いる。面白かったのはオランダ、きっと1位抜けすると思って、このチケを確保したんだろうな。それから日本人も結構いる。この日も他国のユニをきて闊歩しているのは、どうみても日本人だけだったが、こうゆう恥ずべき輩に混じり、逞しくチケットを安く購入しようとしている日本人もかなりいた。彼らはもちろん他国のユニなんかは着ていないが・・・。
 と、サポウォッチングをしていたら、「こんにちは」というさわやかな声が・・・。S・Hの登場である。聞くところによると既に6枚のチケを確保し、最後の1枚を探し中とのこと、その探し方は自前ゲーフラにでかく"I need Ticket"と記載して掲げながら、左手にはユーロの札束を見せびらかしている。さすが、こういう方面では1枚も2枚も上手である。で、最終的にいくらで確保できたかは聞いていないが、その後マンハイムで、イングランドvsエクアドルを定価確保できたと聞いたことから推察すると、定価割れなんではないかな、たいしたもんだ。

つきちゃんがルディ・フェラー get で、オイラはフツーのオヤジ get

◇2度目のメヒコ

 今回の席もメヒコゴール裏で、周囲はメヒコだらけ。席到着後、前に座っていたメヒコ数人の写真を撮ってあげながら、♪アーイヤヤヤー、カンターノヨーレ♪と歌ってメヒコの関心を引く。そしてどんちゃんの開始。と思っていたら、5席ほど前に見慣れたカオが、ありゃりゃ、チームメイトのたけちゃんだ!こんな所のこんな席で遭遇するなんて、やっぱりサッカー好きにはおかしな人が多いようだ。
 
 ゲームはご存知の通り。メヒコが先制した時は”まさか”と思ったが、結局順当な結果に終わる。まあ、アルゼンチン相手にあそこまで出来たのだから、メヒコサポも満足なんだろう。ゲーム終了時点はさすがに悔しそうだったが、スタジアム外に出た時はみな満足そうな笑顔で帰路についていたようだ。

 その後、オイラとつきちゃんはトラムの混雑を避け、徒歩で中央駅に帰る。帰りのICEまでまだ時間があったので、Cafeでbeerしているとメヒコサポが寄ってきてユニ交換を求められる。オイラ着用は加茂バーゲンで数年前800円で購入したTAKAHARA19番のTシャツ。当然交換に応じる。が、2002年大分の時も全く同じNAKAYAMAと書いたTシャツと交換したのはメヒコだった。やっぱし、メヒコに通じるモノがあるのかな。

5列前にいた”たけちゃん”

◇38番がない!(ドイツ列車事情) 

 ドイツ人が意外に几帳面ではない、ということは既に様々な場所で書かれているので、ここでの詳細は省く。ちなみに列車関連の「几帳面じゃない」意見はこんなところが面白いので参考まで。(マリーシアの石井くん  決勝戦まで帰ってこないYさんの6月のソーセージ

 で、オイラの事例。前述の通り、オイラはこの日Kolnに帰る。それまでのICE乗車時間は約6時間であり、当然のことながら指定席を確保していた。が、「6月のソーセージ」に掲載されている通り、この指定券を持っているだけでは安心できない。まずは何よりも、自分の車両に乗車するために、自分の車両がどの位置あたりに停車するかを見極めなければならない。が、この数日でこの件もだいぶ修練し、Leiozig駅では概ね停車位置を把握して、その周辺で待っていたつもりだった。

 いつも通り15分程度遅れて対象のICEが入ってくる。1番前の車両から号車番号を確認する、23、24・・・、アレ?、オイラの座席は38号車、しかし、列車番号は20番台で終了、38号車なんてない!ぎょえ・・・、何かの手配ミス?、だとしたらKlonまで、明日の朝まで立っていなくてはいけない!そんな地獄を想像し、つきちゃんとオイラは顔面蒼白。すぐにつきちゃんが、車掌の元に走る、オイラは2等車でもかまわないから、ともかく座席確保に走る。

 が、その時だった。もう1つの列車が同じホームに入ってくる。つまり、連結するのだ。そして後から入ってきた列車に38番はあった!もう少し説明してくれよ、こんなにあせったのはドイツ入りして始めてだったよ。

 ともかく無事に翌朝7:45Klonに戻った。(当然ICE内は100%熟睡)

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