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2003年1月

 

■いろいろあって・・・

2003年1月28日(火)

 いや、正直言ってたったひとつのことなんだが、ちょっと重たいことがありますので、少しの間この日記を含めたHP更新をお休みしたいと思います。
 
 出来るだけ早く、いつものノータリン状態で復帰できることを、心の底から願います。ではまたいずれ。
 

 

■どうでもいいこと

2003年1月24日(金)

 最近、日記が日記でなくなってきた。まあ、もともと日記のつもりでないから、どーでもいい。

今日は久しぶりに高校時代の友人と飲む。たまにはサッカーに関係ない打合せもいいもんだ。

それからプレステ2を買ってしまった。やっぱしDVDはPCでなくTVで見たいし、それから3月発売のサカつくが楽しみだ。こんな非生産的な遊びをしていていいんだろーか?いいだろう。
 

 

■A3マツダチャンピオンズシップに関する大いなる疑問

2003年1月22日(水)

 日・中・韓の東アジア3国のチャンピオンチームが覇権を争う表題リーグ戦の第1回目日程が決定した。しかし、大会の意義から開催手法まで含めて大きな疑問がある。

◆大会の意義
 そもそも東アジアの「たった」3カ国で大会を開催する意味があるのだろうか?既にアジアにはアジア全体のクラブチーム選手権”AFCチャンピオンズリーグ”が存在している。やみくもに大会数を増加させるより、ひとつの大会の価値を高める方がファンにとっても、また商売の面からも有効であることは、欧州のチャンピオンズリーグをみれば誰でもわかることである。さらにAFCチャンピオンズリーグが行き詰まりを感じているならともかく、今後の改良も含めて充分権威ある大会になる可能性があるはずだ。もちろん大会開催の意義とは、ファン重視同時に経済的側面からのみ計れないことは重々承知であり、今回も(どんなメリットがあるか不明だが)隣国等からの政治的圧力や小倉氏をFIFA委員へ当選させるための日本側からの政治的駆け引きがあった末の開催決定であることは事実だろう。しかし、開催意義の「あるべき姿」をきっちり整備しておかないと、ダイナスティカップの二の前になってしまうことは明白ではなかろうか。

◆大会日程
 大会の意義はこの際置いて、どうせ開催するならば「きっちり」した公平なチャンピオンズシップにして欲しい。しかし、今大会は日程的に決して公平な大会とはいえない。この大会はリーグ戦であり、当然のことながら勝ち点で覇権を争う。それなのに最終日の2ゲームの開始時間が異なるというのは一体どういうことなのか?これではまちがいなく最終第2試合目に戦う2チームのほうが先の2チームより優位となる。その理由はスポーツファンなら誰でもわかることであろう。1会場で2試合を3日間、高校選手権の予選じゃあるまいし、こんな日程を組んでいること自体が、JFAがこの大会を本気で考えていない証ではないだろうか。

◆何故「国立」
 再三記載しているが、僕は国立が好きだ。しかし、日本には既にW杯使用のスタジアムが10あり、各スタジアムとも赤字に苦労しているのが実情だ。言い換えれば、各自治体は赤字を覚悟でW杯スタジアムを建設し、W杯日本開催の一助をになったわけだ。だったら、その苦労に少しでも報いることがW杯後のJFAが行う態度ではなかろうか。すなわち、JFA主催の大会は出来る限りW杯開催スタジアムで行い、赤字で困っている行政を少しでも助けるべきだろう。その行為が結果としてスタジアム存続に、ひいてはサッカー文化の定着に直結するのではないか。
 今大会に限っていえば、磐田と鹿島のホームで何故行わないか?という議論もあるが、それはともかくとして、JFAはもっとW杯開催スタジアムを大事にすべきではないかと考える。せめて今後の代表戦での国立使用は避けるべきである。絶対に。そうでなければ、国立を専用スタジアムとして生まれ変わらせてよ、まったく、もう。
 

 

■ワールドカップ総括part2

2003年1月17日(金)

 「△△がうまくできました。」「××の点が改善の余地があります。」「◎◎に喜んでもらえたのは成功でした。」
これは本当に総括なんだろうか?否、単に現象の感想を述べたにすぎない。総括とは、「うまくできた」ことや「喜んでもらえたこと」を未来につなげるため、また「改善の余地があること」を何故そうなったかの原因を究明し改善手法を見出し、実践のスキーム作りをすることをいうはずだ。

 最近いろいろなワールドカップ総括、なるものを目にするが、そのほとんどは「現象の感想」どまりのつまらないものばかりである。これでは、W杯開催の遺産が我が国に文化として残らないのも必然である。となると、「あー面白かった」だけで終わり、後にはゴミのような”ハコモノ”が残るという自体になってしまう。これでは絶対にいけない。

 と批判ばっかりしてもラチがあきまへん。よって僕が総括します。実践します。と言っても、僕一人でやるわけじゃなく、各方面と協力しながらやるんですけどね。来週はその打ち合わせが2本入っています。2003年6月、すなわちW杯1年後に立派な総括をしますので、ご期待くらはい。もちろん、僕のHPは使いません。似合わないもんね。もっと高尚な手段できっちり報告しますよーん。
 

 

■高校選手権

2003年1月14日(火)

ミファイナルの駒沢に続き、昨日の決勝を観戦してきました。「ごまんにん」も入っていました。すんげぇーなぁ。
でも、「ごまんにん」も入ると、いろんな人がいるもんで、要は普通のJ観戦とはちょっと異なり、いろいろと思うこととか面白いこともありました。それを書こうと思うのですが、アタマがぼぉーっとしているので、またいずれ。

という意味もない日記でした。じゃーね。

 



Re: 高校選手権
名前:tommy    日付:1月15日(水) 16時20分
本日、選手権の感想文をカントクの寝言にアップ。
よって日記はこれでオシマイ。
 
 

 

■山本昌邦備忘録

2003年1月12日(日)

 他のサイトに書いた感想文をそっとこっちに書いてしまいます。
まあいいだろう・・・。
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 ある意味、衝撃的な「暴露本」である。何しろ当時の日本代表コーチであり、さらに現在もその職を継続している山本氏本人が、「トルシエ、このやろう!」というトーン満載の書籍を出版してしまったわけだから・・・。
 
 この本を読むと、トルシエの奇行、蛮勇が詳細に「暴露」されており、一見おバカなカントクのもとで、それを反面教師として成長していった選手、スタッフ、という構図が描き出される。しかし、山本氏が再三本書内で、日本代表の躍進がトルシエ自身のパーソナリティ及び能力による部分が少なからず存在したことも表現されている。

 一体何が真実なのか?本書あとがきで氏は「(前略)といって、私は「自分が記したことこそが真実だ」とはまったく思っていない。誤解を避けるため1冊の本に自分の考えを集約する方法をとったが、トルシエにはトルシエの偏りがあるように、自分の目で見、自分のフィルターを通して考えたことだから、私にも私の偏りがある。(後略)」と記載されている。

 私は思う。真実って何?おそらくトルシエの奇行も、日本をベスト16に導いたトルシエの実力も真実だろう、そして「奇行」と「実力」と、どちらに振り子が傾くかは、各々の「目」というフィルターを通した評価、もしくは感想でしかあり得ないのではないかと。

 最後に。「ベスト16は選手の力だ。トルシエが監督でなければ、もっと上を狙えた。」と一部でささやかれているそうだが、それは真実なのか?回答はない。
しかし本書を読みながら、その場面を「6月の歌・・・」の映像で確認していただきたい。そこには、あなたの目というフィルターを通した真実がうかびあがってくると思う。
 

 

■既に酔っ払い

2003年1月10日(金)

 です。(19:37)しかもかなり酔ってます。こんな日本に乾杯。
さて、本日うわさの「山本昌邦備忘録」を購入しました。ついでに、っていうか、こっちのほうがそそられたんですが、「日本サッカー史 代表篇」も買ってしまいました。

備忘録より後者のほうがどーもうんちくをたれることができそうです。とりあえず3連休でどこまで読めるか・・・。

サッカー史にボクの尊敬する”荒井公三”さんは出てるかな?
寝ます・・・。
 

 

お正月にいつも思うことPART3

2003年1月9日(木)

 これからJの開幕まで、なーんもないんだよなぁ。どうしてこんなサッカーにいい季節にゲームがないのかなぁ。さみしいなぁ。真夏にやるくらいなら、今の季節をオンシーズンにすべきと思うけどな。
とりあえず、決勝の国立は行こうっと。

 今日はこんだけ。酒かっくらって、寝ます。
 

 

国立が泣いている

2003年1月8日(水)

 昨日に続き、お正月にいつも思うこと。
「国立が泣いてるゼ・・・」と思う。
天皇杯から始まって、ラグビーの大学選手権やら高校サッカー選手権やらで、この時期の国立は毎年異常な使用状況となる。しかし、選手にとっても観客にとってもこの国立がそんなに素晴らしいスタジアムだとは思えない。

 ラグビーで言えば、ゴールのスペース(っていうの?)が狭くて、回り込んだトライができないし、我がサッカーにおいてはサイドライン外の芝生スペースがほんのわずかであって、双方とも選手にとって好ましくない。もちろん観客にとっては、専用でないこと、椅子のスペースが狭くて冬の着膨れ観戦には不向きである。

 「聖地」だってことはわかる。(ラグビーにとってはどうだか知らないけど)でも、そこまで国立、国立と騒がなくたっていいんじゃないの。高校サッカーも、天皇杯も他に立派なスタジアムがあるのだから、そっちで決勝戦をすればいいじゃん。

 とは言え、我がサッカーにとって「国立」はいろんな思い出のある場所であることも事実。そこで提案。「国立総合球技場」に改装してしまって、陸上には横国と東京(味の素)スタジアムを使用していただいたらどうだろう。使用頻度では、球技の方が断然多いのは明白なんだし、東京、横浜で3つも国際競技のできる陸上競技場が必要とも思えないし。そんな無駄はやめちゃえばよいと思うのだけどな。まあ、きっとアホの小掛が大反対すんのだろーけど。

 



Re: 国立が泣いている
名前:tommy    日付:1月8日(水) 17時58分
あっ、別に駒沢を専用に改装してそっちに行ってもいいよ。あそこを改装すれば、3万人程度のキャパが出来るんじゃないでしょうかね。
以上、無責任な意見でした。
 
 

 

高校サッカー選手権

2003年1月7日(月)

 毎年今ごろ思うがすぐ忘れてしまうことがある。よって今年は忘れないためにもここに少し記載しておきたい。それは高校選手権のことである。

 ひとつ。せっかく地区予選を勝ち抜いてきたチームの大半が、たった80分でこの大会から去ってしまう。これでいいんだろうか?たしかにトーナメントだから仕方がないのだが、かりにも地区を勝ち抜いてきたチームに対し、80分でサヨナラでは寂しくないだろうか?いや、そんな感情的な部分以上に高校生の強化の意味でももったいなくはないだろうか?
 提案がある。サッカーにはカップ戦とリーグ戦の共存がつきものだ。よって、夏のインターハイは各都道府県から多くの代表校を出場させて、トーナメント戦を行う。また冬の選手権は、代表を16チームに絞って、ワールドカップ方式の大会を開催するというのはどうだろう。そうすれば、インターハイで広い門戸を開放でき、かつ選手権出場チームは最低3試合のゲームを行うことができる。16チームに絞れば、大会日程や会場確保にもさほどの支障はない。もちろん高体連だけでなく2種登録のチームの出場も含めて、選手権のブランド保持のためにも、この方式はいかがだろうか?
 この方式は東京や静岡の予選では既に行っていることであり、決して不可能なハナシではないと思うのだが・・・。

 ふたつめ。何故、帝京は駒場ばっかで、桐蔭は三ツ沢ばっかでゲームするんだろう。関東開催なのはわかるけど、ここまで露骨なホームにしなくてもいいのではないだろうか。たしかに帝京が平塚でゲームを行ったからといって、国見が関東まで遠征に来るのと比較すると、公平とは言いにくいが、しかし東京の代表が東京のみでゲームするっていうのは何かおかしくないかな?
 

 

地球環境高校への応援御礼

2003年1月3日(金)

 あけましておめでとうございます。
新春第一弾の日記は、某友人から地球環境高校に応援いただいたみなさまへの御礼メール転載です。
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声援を賜りました各位

拝啓

貴下益々ご清栄のことと心からお喜びを申し上げます。
平素は格別のお引き立てを賜り厚く御礼申し上げます。

皆様におかれましては、年末の慌しい中、また年初で本来であるならばご家族の方とゆっくり過ごされますでありましょう貴重なお時間を、昨年末に私が配信にてお願いさせて頂きました、「地球環境高校の応援のお願い」に本当に数多くの方にご賛同いただいた上で貴重なお時間を割いて頂きました。おかげで他校に引けを取るどころか、高体連の方に「なにゆえ、これほど地球環境高校のサポーターは数が多く、熱狂的なのか?」といわさしめるほどのサポートが出来ました。
これはひとえに皆様方の心のこもった声援と拍手のおかげと心から感謝いたします。本当にありがとうございました。

依頼の張本人であります、松本育夫氏もすばらしいサポートに非常なる驚きと心からの感謝の意をしめされておりました。

試合のほうはご存知のように、一回戦を無難に切り抜けたものの二回戦におきまして不可解な判定(オフサイドを副審が旗を揚げているのに見逃され結果的に失点してしまう)から同点に追いつかれ結局PK戦に突入6−5で敗れてしまいました。翌日三回戦の対東福岡戦は正直かなり苦しいとは思っていましたものの、経験のため是非観たかったカードでありましたので、その点では非常に残念です。とは言え特に一回戦では実に1000名を越す方がいろいろなルートで参集いただき、前述のように声を枯らして声援いただきました事は、来年いや既にスタートしている今年の新たなる戦いに臨む、現1、2年生にとって誠に大きな励みと経験になった事と思えます。私の呼びかけにお応えいただきました、川崎フロンターレサポーターの方、マリノスサポーターの方、日本代表サポーターの方、FC東京サポーターの方、レッズのサポーターの方、その他多くの方に本当に他の会場にもっともっと魅力的なカードがあるにかかわらず、さいたま駒場スタジアムにはせ参じていただきました方々に心から御礼申し上げます。本当にありがとうございました。(おめえに頼まれたからじゃねぇ!とおっしゃる方も目的は同じですから御礼申し上げさせてください。)
そして最後に忘れていけない我が日本サッカー狂会の同士の方々・・
おもわぬところで同窓会が出来、別の意味で本当に楽しい時間を共有させていただけました。ありがとうございました。

前述のように本日(1月2日)田中県知事と共に長野県佐久市に戻った彼らには既に新たなる戦いが始まっています。私のサッカー人生も本日2002年版が終了いたしましたが同時に2003年がスタートいたしました。皆様におかれましてはすばらしい2003年のサッカー人生が皆様の元に訪れますことを心からお祈りさせて頂きまして御礼の言葉に変えさせていただきます。
本当にありがとうございました。
敬具

 

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