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■新潟に行った!!

トンネルをぬけると、そこはホントに雪国であった!!


 そもそもは、昨年暮れにTさんが主催した「スタジアムボランティア交流会」なる会に参加した時のことである。その時、
Alliance(アライアンス)2002なる新潟のサッカー振興グループの代表K氏とお話しする機会があった。数日後、彼からJSAの活動を「サロン」で説明してくれないかとの依頼。
 新潟、そこは魚と酒の街!そして新しいスタジアム!そして温泉!うひょひょ!自称スタジアム評論家兼小原ショウスケの僕が、行かないわけないでしょ、ふたつ返事で承諾しました。

 1月26日、午前(正確に言うと11時)で会社をふけて新潟へ向かう。ホテルにチェックインすると、既にAllianceのNさんばかりでなく、新潟県開催準備委員会のSさん、Wさんも僕たちを待っていてくれた。なんか、VIPだぞー。楽しいぞー。と、今晩のサロン本番を控えながら、既に観光気分の新潟入りであった。

■新潟スタジアム〜ビッグスワン〜

 僕からオーダーしたスタジアム見学であったが、実はそんなに期待はしていなかった。だって、所詮はトラック付きのスタジアム。以前増島みどりが、何かで素晴らしいスタジアムだということを記載していた記憶があったが、所詮増島みどりでしょ。と、まあこんな気持ちだった。

 県の方のクルマに乗っけてもらってスタジアムへ向かう。スタジアムは駅から車で10分、歩くと40分、現在スタジアムまでのアプローチ道路を拡幅中との説明を受けながら、到着。やはり公園の中にある。新潟県スポーツ公園という名称だ。しかし、なんで日本は、公園を造らなくてはスタジアムを造れないのかな、街の中に融和させたほうがかっこいいし、品もあると思うけどな。イングランドのようにね。

 能書きはともかく、現場事務所でお約束のヘルメットと長靴のいでたちで、親切な現場の人の引率でいざスタジアム内へ。

 驚いた!!すんごい、良いスタジアムだ。オーロラビジョンが2つ、
屋根は観客席の9割を被う、てなことはどーでも良いが、スタンドの傾斜が急なのである。おそらく埼玉より急。これがとても見やすい。それと傾斜が急だからかもしれないが、トラックの幅が短く、スタンドとピッチの距離がとても近く見える。いや、目の錯覚ではない、横国のあのぬぼぉーとした感じがない。絶対近い。
僕はスタンドの最上階のコーナー部分に昇り、ピッチを見下ろした。うそー、ここでも見やすい。まるで、ボローニャのレナト・ダッターラだ。
日本でも急勾配のスタンドを造れるじゃあーりませんか。思わず、施工会社を見たね。さすが鹿島。
いいねぇー、僕は上機嫌になった。増島みどりちゃん、ごめんちゃい。

オーロラビジョンは大小2つある バックスタンド全景 2Fはかなり急勾配だ
折りたたみじゃないのがイイ!横のスペースも充分だ。
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